ピーリングの効果

ニキビが治らない私は皮膚科に通う事にしました。自分で様々な種類のニキビ用のスキンケア用品を試してみましたが、ちっとも改善しなかったのです。

むしろ以前よりニキビが増えた気がしました。皮膚科にいくと、取りあえず今出来ているニキビを潰しましょうと言われました。

小さなレーザーで穴を開けてから、穴のあいたスプーンの様な器具でグッと押して中の膿みを出されました。レーザーなど当てられる事が初めてだったので、とても緊張しましたが思ったより痛みは少なかったです。それよりも、器具で患部を押される方がもの凄い痛かったです。ニキビを改善するために、塗り薬と抗生物質を出されました。少し改善したかと思っても、またニキビが出来てしまいました。

漢方薬も処方されたのですが、あまりにもクセがあるので私は飲み込む事が出来ずに断念してしまいました。良薬は口に苦しと言いますが、飲めていたら効果が出ていたのかというのは気になるところです。

次に勧められたのが、ケミカルピーリングでした。肌の表面を溶かして削る事により、肌の生まれ変わりを促すというものでした。薬剤で溶かすので、顔にピーリング材を塗られている数分は、ピリピリと痛痒い感覚が続きました。

濃度を上げながら、何回か行う事が効果が高いと言われました。3回目になると、以前によりも更に肌をピリピリとした刺激が感じられました。少し耐えられない位のピリピリ感に、今回で一旦ピーリングを辞めることにしました。その後はピーリングで薄くなっている皮膚を労るべく、保湿を念入りに行うようにしました。化粧水はたっぷりと保湿効果の高いものを使い、日焼けもしないように気を配りました。

するとピーリングの効果が出てきたのか、ニキビが出来なくなってきたのです。痛いけれど、頑張って耐え抜いた成果が出たのかなと思いました。ピーリングのせいなのか、その後は肌が乾燥肌になってしまった様です。しかし変わらずに保湿を心がけているので、乾燥によるニキビが出来ることも殆どありません。皮膚科に行って良かったと本当に思います。

アラフォーにしてやっと肌荒れしない化粧品と出会いました!

思春期あたりからニキビがTゾーンに集中して大量にできてしまったり

肌荒れに悩まされたりする日々をずっとずっと過ごしていました。

お年玉やお小遣いをこつこつと貯めては高価な基礎化粧品を購入して

ひたすら使用して治そうと努力した日々も結構長い期間にわたって

経験をしてきた私です。

しかし、高いからといって自分のお肌にばっちりあうということはないの

だということを悲しい程実感してしまったのです。だからといって安価な

ものも結局はあわず余計に肌に刺激を与えてしまったのか赤ら顔になって

しまったりと逆効果な結果となってしまったことも多々あります。

そんな中去年お店の前を通りかかった時にふと店員さんに声をかけてもら

って入ったお店で肌荒れをしない基礎化粧品と出会ったのです!

有名なラッシュの商品なのですがべたつかないのにしっとりお肌がすべ

すべになった状態のまま一日中保たれる優れもので今では手放せなく

なっています!

最初は絶対良いなと実感できるのは最初のうちだけで数日使用し続け

ていると赤みがでてきてしまったりぶつぶつがでてきてしまうなどの

肌トラブルを起こすはずだと思っていたのです。

しかし、どれだけ使用し続けてもたっぷりとぬり込んでも決して悪い

状態にはならず、逆にきめも整いお肌の弾力感も感じられるバランス

状態の良いお肌を保ってくれているので感動的な商品でもあり心から

今でもときめいている商品でもあるのです!

私が私の悩みのお肌の状態を話したところすすめてくれた商品が

ラッシュのインペリアルというクリームでもありました!一見

べたつきそうなクリーム色のクリームなのですがこれが私の

敏感で部分的に脂性肌と乾燥肌が存在するお肌にはばっちりで

幸せ気分になれる商品でもあったのです!

今では感謝の気持ちでずっと日々毎日毎日朝夕と継続して愛用

しているのです。

他の商品も試しに使用してもみたのですが私にはやっぱり

インペリアルという商品がダントツ1位でもあるので店員さんは

すごいな~と今でも尊敬しているのです!

混合肌なのでいろいろと大変です

私の顔は混合肌のようです。

かさついている部分と、乾燥している部分の両方が混在しています。

いわゆるTゾーンと言われる部分は、特にニキビができやすいようです。

あとは頬の脇や、あごのラインもニキビができやすいです。

しかし、まぶたや、頬はかさつきやすく、顔を洗ってからすぐに保湿クリームを塗らないと、すぐにつっぱってしまいます。

夏は化粧水だけでも、まだかさつきは防げますが、乾燥する冬や春は、保湿クリームが手放せません。

気温が低くなってくると、さらに肌の乾燥がひどくなってきます。

それと同時に保湿クリームの使用頻度も高くなっていきます。

冬はべっとりとした濃厚の保湿クリームを、肌に塗るというよりも、盛るという感じで付けています。

それでしばらくは持ちますが、1日の数回はその作業が必要です。

これで、ようやくなんとかかさつきを抑えられている感じです。

しっとりと潤いのある、まぶたや頬になるのは、乾燥する時期では難しいです。

ニキビは一年中発生します。

これは季節というよりも、食べ物や体調の変化によるものが大きいようです。

特に鼻の頭はいつも油っぽいです。

そのためか、鼻の頭も時々、ニキビができることがあります。

爪で潰したくなりますが、飛び火するのが嫌なので、そのまま我慢をしています。

鼻の頭が赤いと、なんだか滑稽に見えてしまいます。

私は肌の色が白いほうなので、ニキビや肌荒れが目立ってしまうほうです。

そのため、よく人にも指摘されます。

自分でも気にはしているのですが、人にも指摘されると、そんなにひどいのか、と思ってしまいます。

人に言われると、早く治したい気持ちになってきます。

油っぽい部分と乾燥している部分があるので、足して2で割ったような肌質になればよいのですが、なかなか世の中、そんなに上手くはいきません。

根気よく、乾燥している部分は保湿対策を心がけ、ニキビができやすい場所はより清潔にしていくしかありません。

これからも地道に、スキンケアを行っていこうと思っています。

乾燥しやすい部位を知って重点的にケアしよう!

空気が乾燥する冬場は、1年のうちでももっともお肌が乾燥しやすい季節です。なかでも、乾燥しやすい部分とそのお手入れ方法をきちんと知っておくことが大切です。お肌を乾燥から守って、うるおいのあるきれいなお肌を作っていきましょう。

顔の部位で、乾燥しやすいパーツってあるのでしょうか?肌のうるおい成分と言われている皮脂は、毛穴から分泌されますので、一般的に毛穴の少ないところはほかの部位とくらべて乾燥しやすいといわれています。

まずは、「目元」です。目の周りの皮膚は、顔の中でももっとも薄いようです。敏感な部位ですので、クレンジングや洗顔の時に強くこすってしまうと、皮脂が失われ、シワができたり黒ずんでしまうことがあります。比較的、皮脂の分泌が少ない「頬」も乾燥しやすい部位です。頬の毛穴がぽつぽつと目立ってきたら要注意です。乾燥するとハリが失われるため、過剰な洗顔には注意し、十分な保湿をおこなう事が大切です。さらに、「唇」も皮膚が薄く、皮脂の分泌が少ないため乾燥しやすい部位と言えます。リップクリームやワセリンをこまめに塗って、乾燥を防ぐことが大事です。

こうした、乾燥しやすい顔の部位には、乾燥しがちな部位には、重点的に化粧水も乳液もクリームも、他の部位よりも多めにたっぷりとつけます。とくに水分の補給は重要なので、化粧水はたっぷり使うことが大切です。化粧水は軽くあたためた手のひらで、肌の奥にまでに押し込むような気持ちでていねいにお肌になじませましょう。

特に乾燥が気になる季節には、コットンや市販のパック用のマスクに、化粧水をたっぷり含ませて、保湿パックをするとよいでしょう。気を付けたい点として、コットンやマスクが乾いてしまう前にパックをはがすようにします。3~5分でよいでしょう。長時間放置してしまうと、かえって乾燥を引き起こします。パックした後は、乳液やクリームで、お肌に浸透した水分をしっかりフタしましょう。入浴中にパックをすると、毛穴が開いているため、さらに効果がアップします。

思春期ニキビ

思春期はにきびで悩みましたし、私の周りにもにきびで悩んでいる子がたくさんいました。

ケアするためにあぶら取り紙を持って使っている子が多かったです。
だけど、頬とか額にすごい量の赤ニキビができている子を見ると、とても辛そうでした。本人はヒリヒリすると言っていました。

ニキビ対策として、洗顔をして皮膚を清潔にするというのがいい方法だと本人は知っていましたが、ヒリヒリするために思ったように洗顔できないそうで苦しんでいました。

そういうこともあるんだ、にきびがあまりにもひどい人は洗顔できないということを知りました。どうやってケアしていたかというと塗り薬です。薬局で売られている塗り薬を買って塗っていました。

それが気軽にできる方法で、ヒリヒリしないからいいよ!と言っていました。その子は中学に入学したとき、だれが見ても痛々しいほどのにきびがありましたが、塗り薬を使ってケアを続けていたら卒業のころには炎症が治まって、だんだんきれいになっていました。私の思春期の頃はというと、そこまでひどくはありませんでしたが、間違ったケアでニキビ跡を作ってしまいました。お鼻、額ににきびが出来ていて、気になって触ってしまいました。

それがいけないとわかっていてもつい触ってしまい、あるとき伸びていた爪に触れて、にきびが潰れてしまいました。

そのときは痛いって思いました。でも、時間が経つと痛みは治まり、潰れたおかげで目立たなくなってよかったと、かえって安心しました。

すると、何ヶ月もたってから潰した跡がでてきて、そこで初めていけないことをしたんだということがわかりました。それからは潰さないように、触らないようにしたけど、ずっと消えていません。ニキビは軽い人、重い人がいますが、どのニキビの人でもやってはいけないことは、私のように潰してしまうことです。それは、後々美肌に影響してくるので、後悔したくないならやっては絶対にダメです。気になっても触らないように薬をつけておくようにしましょう。