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乾燥肌対策に保湿できる入浴剤を使用

私が若い頃の肌はどちらかといえば脂肌で、おでこや鼻の周囲はいつもべたついていたような覚えがあるのですが、大人になり出産を経験した頃から乾燥肌体質になってきたように感じます。確かに出産をきっかけにして体質が変わるということはよくあると聞くので、私も体質が変化したのかなと思います。

脂肌と乾燥肌、どちらのほうがマシだとも言えませんが、若い頃は新陳代謝も活発なので、それも脂肌になる理由の一つなのかもしれません。そして年齢を重ねてくるとどんどん肌の水分が失われていき、乾燥肌になるといったこともあり、出産後、日に日に肌の乾燥が気になることが増えてきました。

そこで最近私は保湿ケアができる入浴剤を使い始めました。元々入浴剤はたまに使っていたのですが、それまでは発汗を促すものや体を芯から温めてくれるといったものを使うことが多く、保湿のできるものがあるとは知らなかったのです。

ですがたまたまテレビでそういった保湿のできる入浴剤が紹介されているのを見て、これは良さそうだと思い、使ってみることにしたのです。

体全体の保湿をするとなると体中に保湿クリームを塗らなきゃいけませんが、入浴剤ならそんな面倒もなく、なかなか良い感じです。もちろんいくら入浴剤で保湿ができるとはいってもそれだけで大丈夫だというわけではないので、スキンケアもちゃんと行っていますが、それでも入浴と同時に保湿を行えるのはかなりありがたいです。

そもそも入浴するときに高めの温度の湯船に浸かるとそれだけで肌の水分が失われていき、余計に肌が乾燥してしまうそうなので、入浴時に肌が乾燥するのを防ぐためにも保湿できる入浴剤が欠かせません。

以前は寒い時期など肌がより乾燥して痒くなってくることが多々あったのですが、入浴剤を使い始めてからそういったことはずいぶんと減りました。なので今ではそんな入浴剤は、私にとってなくてはならないものになってきました。

こうして乾燥肌の対策を行っている私でした。

乾燥しやすい部位を知って重点的にケアしよう!

空気が乾燥する冬場は、1年のうちでももっともお肌が乾燥しやすい季節です。なかでも、乾燥しやすい部分とそのお手入れ方法をきちんと知っておくことが大切です。お肌を乾燥から守って、うるおいのあるきれいなお肌を作っていきましょう。

顔の部位で、乾燥しやすいパーツってあるのでしょうか?肌のうるおい成分と言われている皮脂は、毛穴から分泌されますので、一般的に毛穴の少ないところはほかの部位とくらべて乾燥しやすいといわれています。

まずは、「目元」です。目の周りの皮膚は、顔の中でももっとも薄いようです。敏感な部位ですので、クレンジングや洗顔の時に強くこすってしまうと、皮脂が失われ、シワができたり黒ずんでしまうことがあります。比較的、皮脂の分泌が少ない「頬」も乾燥しやすい部位です。頬の毛穴がぽつぽつと目立ってきたら要注意です。乾燥するとハリが失われるため、過剰な洗顔には注意し、十分な保湿をおこなう事が大切です。さらに、「唇」も皮膚が薄く、皮脂の分泌が少ないため乾燥しやすい部位と言えます。リップクリームやワセリンをこまめに塗って、乾燥を防ぐことが大事です。

こうした、乾燥しやすい顔の部位には、乾燥しがちな部位には、重点的に化粧水も乳液もクリームも、他の部位よりも多めにたっぷりとつけます。とくに水分の補給は重要なので、化粧水はたっぷり使うことが大切です。化粧水は軽くあたためた手のひらで、肌の奥にまでに押し込むような気持ちでていねいにお肌になじませましょう。

特に乾燥が気になる季節には、コットンや市販のパック用のマスクに、化粧水をたっぷり含ませて、保湿パックをするとよいでしょう。気を付けたい点として、コットンやマスクが乾いてしまう前にパックをはがすようにします。3~5分でよいでしょう。長時間放置してしまうと、かえって乾燥を引き起こします。パックした後は、乳液やクリームで、お肌に浸透した水分をしっかりフタしましょう。入浴中にパックをすると、毛穴が開いているため、さらに効果がアップします。